お正月特集
- awachawan
- 2025年9月29日
- 読了時間: 5分

「まめでくりくりかきとるように」とおせちをつまんで、早9ヶ月。
夜の蝉の声も、いつの間にかしっとりとしたコオロギの鳴き声にバトンタッチ。あの猛暑もどこへやら、夜風が肌寒く感じるようになりました。
「はやっ、えっ……もうすぐお正月じゃん!」
一年って、ほんとうに早すぎます。驚きますよね。
年初めに立てた目標も、どこへやら。とほほ……振り返ると何もできてやしない。というか、もはや頭の片隅にも残っていない状態です。
毎年同じことの繰り返し。情けない……。
でも、そんなふうに思っているうちに、もう目の前にはお正月。のんびりしていると、年末には例の「バタバタ劇場」が開かれます。
でも、やっぱり“お正月の食卓”は、ちゃんと整えて迎えたいですよね。
なぜなら、お正月って「最初が肝心」。
「初ごはん」は、整った食卓でいただきたいものです。
そこで今回は、ひと足先に、2026年のお正月を華やかに、楽しく、そしてちょっぴり見栄えよく演出してくれる「食器たち」をご紹介します!
見た目もさることながら、“意味”や“願い”のこもったお皿とともに、新年を迎えましょう。
来年のお正月、ちょっと良いお皿が一枚あるだけで、いつものおせちもなんだかワンランクアップして見えてくるかも……?
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【ジャポニカ菊花】

お正月のメインといえば、やはりおせち料理。
お重にきちんと詰められた姿も風情がありますが、少しスタイルを変えて、お皿に美しく盛りつけて楽しむのも、また一味違った新年の演出になるかもしれません。
そこでおすすめしたいのが、菊柄があしらわれた「ジャポニカ菊花」。
菊は日本で古くから親しまれてきた花であり、高貴・長寿・繁栄の象徴とされています。
格式ある文様と洗練されたデザインが、おせち料理をいっそう引き立て、華やかで上品なお正月の食卓を演出してくれます。

菊柄と聞くと少し古風な印象を持たれるかもしれませんが、「ジャポニカ菊花」はそんなイメージを覆します。
小さな菊が可愛らしく描かれており、イエロー・レッド・ホワイトの明るいカラーでデザインされているので、さまざまな行事や季節の食卓にもぴったり。
華やぎのある空間をつくってくれる、頼れる一枚です。

内側の絵柄だけでなく、側面にも菊の形があしらわれており、細部にまでこだわりが感じられる、丁寧な仕上がりのデザインです。
料理を盛りつけた際、ふとした角度から見える側面の模様が、さりげなく上品なアクセントとなり、食卓にいっそうの華やかさを添えてくれます。

おせちはもちろん、お寿司や和菓子、ちょっとしたおもてなし料理にもよく合い、日常使いから特別な日まで、さまざまなシーンで活躍してくれる器です。
新しい年の始まりにふさわしい一枚として、「ジャポニカ菊花」を迎えてみてはいかがでしょうか。
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【シャンパーニュ】

華やかな見た目と、上品な佇まいが魅力の酒器「シャンパーニュ」。新しい年の幕開けを祝うのに、まさにふさわしい一品です。

スパークリングワインをイメージしたデザインには、泡が立ちのぼるような楽しさと美しさが表現されており、お正月の気分をいっそう盛り上げてくれます。
やわらかな曲線と洗練されたフォルムは、手によくなじみ、日本酒を味わう時間をより豊かで贅沢なものにしてくれます。

おせち料理やお雑煮とともにいただくお屠蘇のシーンにもぴったり。
テーブルのどこに置いても目を引く、華やかな色彩と美しいデザインは、他の酒器にはない特別な存在感を放ちます。

お酒を注ぐ人も、受ける人も、その所作が自然と美しく見えるのは、この酒器ならではの魅力かもしれません。

その他、ホワイトカラーもご用意しております。清らかでやさしい印象のホワイトは、晴れやかな新年のテーブルにもすっとなじみ、どのお皿とも相性は抜群です。
その日の献立やテーブルコーディネートに合わせて色を選ぶ楽しさも、この酒器ならではの魅力。「シャンパーニュ」は、お正月の特別なひとときを、より印象深く彩るためのアイテムです。
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【ふたもの】

新年の始まりは、静かな華やかさをまとった「ふたもの」で、お祝いを。
ひとつずつ蓋を開ける、その瞬間のワクワク感がたまりません。
大きなお重も素敵ですが、一人ひとりが自分の「ふたもの」を開けることで、テーブルには自然と笑顔と会話が集まります。
おせちを詰めたり、お正月菓子をアレンジしてみたり。

使い方次第で、楽しみ方もぐっと広がる——それが「ふたもの」の魅力です。
お正月は、心も時間もゆったり過ごしたいもの。
そんなとき、「ふたもの」は本領を発揮します。 重ねてお重のように。単体で小皿として。

使い方は自由自在。 食べきれなかったものは、そのまま蓋をして冷蔵庫へ。
翌日は、そのまま食卓に。温め直しも簡単で、あらゆる工程が時間短縮でき、家族との大切な時間が増えます。

カラーは全12色。
色の選び方ひとつで、来年のテーブルコーディネートが決まります。 シックに?楽しく?華やかに?
来年は、蓋を開ける瞬間が主役になりそうですね?




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