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プロフィール

登録日: 2018年6月25日

記事 (72)

2026年7月22日4
“秋の味覚×美濃焼”が彩る、秋先取りの食卓
料理のおいしさを引き立て、空間を格上げしてくれる「器」。 今回は、伝統の美しさを現代のライフスタイルになじませた、秋に使いたくなるアワサカの美濃焼をご紹介します。 秋を感じつつ、秋を越えてからも毎日の暮らしに寄り添う使いやすさと、おもてなしを格上げする佇まいを兼ね備えた、今おすすめしたいラインナップです。 MY BOWL「カンナ 茶碗」 和の伝統技法「かんな削り」を、職人が一つひとつ器の表面を削り、独特の立体感と手馴染みの良さを実現しています。手にしたときの吸い付くようなフィット感と軽さは、一度使うと手放せなくなる心地よさです。 食材の色彩を引き立てる、落ち着いたニュアンスカラーの展開で、和食にも洋食にもマッチします。 扱いやすく、毎日の家庭用としてはもちろん、業務用としても長く使える耐久性に優れた陶器で作られたご飯茶碗です。 素朴でありながら現代の食卓にフィットする洗練された佇まいは、いつものご飯をより美味しく見せてくれます。 ●おすすめシーン・使い方 毎日の食卓・お店の定番に 炊き込みご飯や、旬の素材(筍や栗、新米など)を使った季節のご飯ものに。器の凹凸が光を拾い、お米のツヤ...

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2026年6月23日3
秋冬のメニューに映える「ほっこり、ぬくもり食器」
~ ぬくもりと、ほっこり暮らす秋 ~ 秋を楽しむテーブルウェアコーディネートに使いたいアイテムをご紹介します。 ✨商品紹介のポイント 1. 手になじむ、土の温かさ 秋が深まり少し肌寒さを感じる季節。手のひらで包み込みたくなるような、土の質感やぽってりとした肉厚の器は、食卓に視覚的な温もりと心安らぐ時間を提供します。 2. 日常を彩る、秋のシーン提案 朝のスープ、午後のティータイム、夜の寛ぎ。それぞれの時間に合わせて心地よく寄り添う器たちは、自分へのご褒美にはもちろん、大切な人へのギフトにも最適です。 【テラ・グラーズ スープボウル】 朝を温める「スープボウル」 心地よい一日の始まりに 秋の冷え込む朝。ぽってりとした厚みのあるスープボウルは、手のひらから身体をじんわりと温めてくれます。 うつわの内側は“吹き”という技術により、同じ模様は一つとしてないじわじわっとした窯変のさまざまな表情が生まれます。 マルチに使える万能サイズで、シチューやトムヤムクンなどのスープ、アサイーボウルやサラダボウルとしても日常に溶け込むサイズ感です。 カラーバリエーションは4種類...

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2026年6月1日3
土の温もりで秋を先取る陶器
秋になると、「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」など、たくさんのフレーズが浮かんできますね。 この季節は短いながらも、さまざまな物事にスポットが当たる特別な時期です。 また、だんだんと気温が下がり、恋しくなるのが「温もり」。 今回は、いろいろな秋を器とのコラボレーションで満喫しつつ、土の温かさに包まれるような、穏やかな秋のひと時を一緒に楽しみましょう。 【削落 茶碗】 秋といえば、なんといっても *新米* の季節。 この時期を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか? 炊き上がりはいつもと違い、つやつやでふっくら。ピカピカと輝くお米は、噛むほどに優しい甘みが広がります。 そんな特別なご飯だからこそ、最高の状態で味わいたいですよね。 そこでおすすめしたいのが、こちらの「削落 茶碗」です。 釉薬の色と流れが、特徴のある商品です。 1. 釉薬は、製造の窯元で調合されたなかなか出会えない色合い。 2. 一つ一つの釉薬の流れの違い 3. 削りによって生まれる一つ一つ異なる表面。 大人の手にとても調和する、落ち着き感と無骨だからこそ際立つ、洗練され...

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