土の温もりで秋を先取る陶器
- awachawan
- 6月1日
- 読了時間: 3分

秋になると、「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」など、たくさんのフレーズが浮かんできますね。
この季節は短いながらも、さまざまな物事にスポットが当たる特別な時期です。
また、だんだんと気温が下がり、恋しくなるのが「温もり」。
今回は、いろいろな秋を器とのコラボレーションで満喫しつつ、土の温かさに包まれるような、穏やかな秋のひと時を一緒に楽しみましょう。
【削落 茶碗】

秋といえば、なんといっても *新米* の季節。
この時期を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか?
炊き上がりはいつもと違い、つやつやでふっくら。ピカピカと輝くお米は、噛むほどに優しい甘みが広がります。 そんな特別なご飯だからこそ、最高の状態で味わいたいですよね。
そこでおすすめしたいのが、こちらの「削落 茶碗」です。

釉薬の色と流れが、特徴のある商品です。
1. 釉薬は、製造の窯元で調合されたなかなか出会えない色合い。
2. 一つ一つの釉薬の流れの違い

3. 削りによって生まれる一つ一つ異なる表面。
大人の手にとても調和する、落ち着き感と無骨だからこそ際立つ、洗練されたモダンさ。
食卓をキリッと引き締める、大人の上質な暮らしのスパイスを加えてくれます。

大きさは、(大)、(小)をご用意しております。
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【クライミング お香立て】

いい匂いを嗅ぐと、一瞬にして気分が変わりますよね。
雨が降った後の匂い、夏に窓を開けるとふわっと香る緑の匂い、玄関を開けた瞬間のインセンスの匂い……。
今年の秋は、秋の代名詞とも言える“金木犀”の香りを暮らしに取り入れてみませんか?
そんな香りの時間をさらに楽しくしてくれるアイテムとして、山のてっぺんから煙が出るユニークなお香立て「クライミング お香立て」をおすすめします。

間近で見ると、山のごつごつしたリアルな質感が大迫力!必死に山を登るクライマーの気迫に、思わず「おお、頑張ってるね」なんて声をかけてしまいそうです。
このお香立ては、実はいろいろな使い道があります。
お気に入りのお香を焚く
ペン立てとしてデスクに置く

ドライフラワーを挿して小さな花瓶にする
もちろん、インテリアとしてそのまま眺めているだけでも楽しいですよ。

以上、3点、「カバー」「皿」「スティックホルダ―」がひとまとめです。
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【シンシャ・グレーズ ポット&湯呑】

9月は、少しずつ肌寒さを感じる季節の入り口です。だんだんと温かい飲み物が恋しくなってきます。
季節にはそれぞれイメージするカラーがありますが、この「シンシャ・グレーズ」
はまさに秋にぴったりの色合い。周りの景色や深まる季節に心地よく溶け込む、落ち着いたカラーになっています。

触れてみると、思ったよりも厚みのある作りで、飲み物が冷めにくいのが嬉しい特徴。
器を両手で持ったときに伝わるじんわりとした温かさに、なんだかホッと癒されます。

伝統的な和の趣を残しつつも、現代の食卓や洋風のインテリアにすっと馴染む、洗練されたモダンなデザイン。
お客様をお招きした際も、堅苦しくなりすぎず、かといって普段使い感も出すぎない、おしゃれで心地よい空間を演出してくれます。
急な来客や特別な時間のために、ポットとお湯呑みをセットで揃えておくのもおすすめ。
どんなときでも慌てず、素敵なおもてなしができますよ。

カラーは2色展開しています。




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