top of page

初夏の涼をまとう器たち【3月おすすめ商品】

“ひと足早く、夏支度。涼を感じる器のご提案”



春のやわらかな陽射しを感じる3月。

少し先の季節に思いを馳せながら、食卓の準備をはじめてみませんか。


今回のテーマは「初夏の涼」。

6月の食卓をイメージしながら、涼やかさやぬくもりを感じられる3つのシリーズをご紹介します。



  1. 江戸っ子恐竜 水竜(深皿・小鉢)



日本の伝統文様の中に、そっと恐竜がひそむ

*江戸っ子恐竜 水竜*シリーズ。


“水竜”は、流れるような柄行きが涼を感じさせるデザインです。


一見すると粋な和柄。けれどよく見ると恐竜が隠れている――


そのさりげない遊び心が、思わず誰かに話したくなる魅力を生みます。



深皿は、そうめんや冷やしうどんなどの冷たい麺料理に。

小鉢は、薬味や副菜、デザートにも。



涼やかさの中に物語を秘めた、初夏にぴったりの器です。



  1. 削落(さくらく)



梅雨の季節は、おうち時間が少し長くなる頃。

そんな時期に提案したいのが、手仕事のぬくもりを感じる「削落」シリーズです。


土づくりからはじまり、ろくろ成形、そして仕上げの削りへ。

「削落」は、その名の通り手作業で削る工程によって完成する器です。



削りの工程は、単に表面を整える作業ではありません。


削りすぎれば薄くなり、わずかな力加減の違いで表情が変わる――


非常に繊細で、熟練の技術が求められる工程です。



均一に見える削りのリズムの中にも、

手仕事ならではの揺らぎと陰影が宿り、ひとつとして同じものはありません。


その手間と時間、そして職人の感覚があってこそ生まれる、

やわらかな立体感と、あたたかな佇まい。


梅雨時期の落ち着いた食卓に、静かに寄り添う存在感があります。





  1. ブラッシュブルー



目に入った瞬間、涼を感じる藍のグラデーション。

「ブラッシュブルー」は、筆のタッチを思わせる濃淡が魅力のシリーズです。


磁器でありながら、どこか陶器のようなあたたかみを感じる佇まい。

それが「ブラッシュブルー」の最大の魅力です。


筆で描いたようなかすれや濃淡。

一枚一枚に動きのある表情が生まれ、量産品でありながらも“手仕事感”を感じさせるデザインに仕上がっています。


落ち着いたブルーに、ほのかに効かせたブラウン。

民芸調の雰囲気をまといながらも、重たくなりすぎず、

和食はもちろん、洋食やカフェメニューにも自然に溶け込みます。



さらに嬉しいのが、豊富なバリエーション。


・プレート

・サラダめん鉢

・パスタボウル

・長角皿

・茶碗

・そばチョコカップ など


用途やシーンなどに合わせて選べるため、

シリーズ展開による統一感のある食卓を演出できます。



初夏を感じる6月ごろは、

・冷麺

・冷しゃぶ

・サラダ

・デザート

など、透明感のあるメニューと合わせた器が食卓を彩り、映えさせてくれます。




“視覚から涼を届ける”器として、

初夏シーズンの雰囲気づくりにぜひご活用ください。







ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。


お問い合わせは、メールアドレス:tabletalk@awasaka.com までお願い致します。



****************************************************


AWASAKA inc. (株式会社アワサカ) 


509-6127 岐阜県瑞浪市須野志町1丁目1番地

TEL : 0572-67-1228 / FAX : 0572-67-0216

WEBSITE : www.awasaka.com


****************************************************



コメント


bottom of page