初夏の涼をまとう器たち【3月おすすめ商品】
- awachawan
- 6 日前
- 読了時間: 3分
“ひと足早く、夏支度。涼を感じる器のご提案”
春のやわらかな陽射しを感じる3月。
少し先の季節に思いを馳せながら、食卓の準備をはじめてみませんか。
今回のテーマは「初夏の涼」。
6月の食卓をイメージしながら、涼やかさやぬくもりを感じられる3つのシリーズをご紹介します。
江戸っ子恐竜 水竜(深皿・小鉢)

日本の伝統文様の中に、そっと恐竜がひそむ
*江戸っ子恐竜 水竜*シリーズ。
“水竜”は、流れるような柄行きが涼を感じさせるデザインです。
一見すると粋な和柄。けれどよく見ると恐竜が隠れている――
そのさりげない遊び心が、思わず誰かに話したくなる魅力を生みます。
深皿は、そうめんや冷やしうどんなどの冷たい麺料理に。
小鉢は、薬味や副菜、デザートにも。

涼やかさの中に物語を秘めた、初夏にぴったりの器です。
削落(さくらく)

梅雨の季節は、おうち時間が少し長くなる頃。
そんな時期に提案したいのが、手仕事のぬくもりを感じる「削落」シリーズです。
土づくりからはじまり、ろくろ成形、そして仕上げの削りへ。
「削落」は、その名の通り手作業で削る工程によって完成する器です。
削りの工程は、単に表面を整える作業ではありません。
削りすぎれば薄くなり、わずかな力加減の違いで表情が変わる――
非常に繊細で、熟練の技術が求められる工程です。
均一に見える削りのリズムの中にも、
手仕事ならではの揺らぎと陰影が宿り、ひとつとして同じものはありません。
その手間と時間、そして職人の感覚があってこそ生まれる、
やわらかな立体感と、あたたかな佇まい。
梅雨時期の落ち着いた食卓に、静かに寄り添う存在感があります。
ブラッシュブルー

目に入った瞬間、涼を感じる藍のグラデーション。
「ブラッシュブルー」は、筆のタッチを思わせる濃淡が魅力のシリーズです。
磁器でありながら、どこか陶器のようなあたたかみを感じる佇まい。
それが「ブラッシュブルー」の最大の魅力です。
筆で描いたようなかすれや濃淡。
一枚一枚に動きのある表情が生まれ、量産品でありながらも“手仕事感”を感じさせるデザインに仕上がっています。
落ち着いたブルーに、ほのかに効かせたブラウン。
民芸調の雰囲気をまといながらも、重たくなりすぎず、
和食はもちろん、洋食やカフェメニューにも自然に溶け込みます。

さらに嬉しいのが、豊富なバリエーション。
・プレート
・サラダめん鉢
・パスタボウル
・長角皿
・茶碗
・そばチョコカップ など
用途やシーンなどに合わせて選べるため、
シリーズ展開による統一感のある食卓を演出できます。
初夏を感じる6月ごろは、
・冷麺
・冷しゃぶ
・サラダ
・デザート
など、透明感のあるメニューと合わせた器が食卓を彩り、映えさせてくれます。

“視覚から涼を届ける”器として、
初夏シーズンの雰囲気づくりにぜひご活用ください。
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
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