top of page

三つのうつわが織りなす夏の景色~夏の麺


近年ではこの時期を待たずとも、早い段階から夏の気配を感じるようになりました。


毎年、今年の夏も暑くなるだろうという予測をたてながら、夏の準備が年々早くなってきているように思います。


2026年今年も猛暑になるという予測が出てきています。

少しでも、心も体も涼しく過ごす工夫が必要になってきますね。


手に触れた時の陶器のひんやりとした質感や、目から涼をお届けなど、皆様の夏の生活を心地よく整える、その一部になるようなお手伝いをさせていただきます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【江戸っ子恐竜・そば千代口】


夏に人気がある商品です。夏と言えば、つるつると軽やかに食べられる冷たいお蕎麦。お気に入りの「そば猪口(ちょこ)」で食べれば、いつもの一杯がより一層美味しく感じられるではないでしょうか?


それなら行動におこしてみませんか?新しいそばチョコ探し。



ご紹介するのは、夏になるとぐんと人気が高まる一品、【江戸っ子恐竜・そば猪口】です。


白とブルーの爽やかのいろどりの涼しさと、陶器から伝わるひんやりとしたつめたさがかけ合わさって夏にぴったりの器に仕上がっています。




とにかく「ずるいほどかわいい」この商品。一見古伊万里のような雰囲気をもっていますが、近くによってみると恐竜や暑い気候にぴったりのサボテンが隠れているように描かれています。


密かに楽しみをくれる ふふふ( *´艸`) と笑みをくれる遊びこころのある器です。



そんな個性豊かな器たちが器が重なりあっている姿はと可愛さ倍増、楽しさ倍増です。

この夏、「会話を楽しむ」うつわとしてテーブルで大活躍になりますよ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【錦鯉・めん丼】




料理を盛れば、命を吹き込まれたかのように鮮やかな錦鯉が浮かび上がる。 それはもはや、芸術作品と呼ぶにふさわしい器【錦鯉】。 汁を注いだ瞬間、水面を優雅に泳ぎ出すかのような圧巻の光景が広がります。


池のある日本庭園が目のまえに。汁との屈折で鯉がゆらゆらと揺れ、まるで鯉が泳いでるような錯覚がおこります。平面ではなく3Dに見えるのがこの器の特徴です。




遠くからみても、目を引く赤×白の鯉。これは余白を取って描かれている長所がいかされているところ。余白の美によって美しさが感じられ「言葉を失う」器です。




このどんぶりは汁物の料理で最大の力を発揮します。


うどん・そばはもちろん冬瓜などの透き通った料理にぴったりです。まるで、日本庭園のある高級料理店で食事をしているような至福の感覚に陥ります。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【cosmos・プレートL 】



このお皿は料理を引き立てる力がすごい。


特に赤や緑などの鮮やかな食材を置くと、淡い釉薬がその色彩をパキッと際立たせる名脇役になってくれます。「これ以上ない」と思えるほど料理を美しく見せてくれるので、料理を盛ることが楽しくなります。




ひとたび「コスモス」をテーブルに並べれば、目の前に広がるのは幻想的な小宇宙。まるでその世界に吸い込まれるような感覚になり、不思議と食卓が広く、開放的に感じられます。


夏といえば冷製料理。料理の「冷」と、器の「寒色」。この「冷×寒」の相乗効果が、視覚からも涼を運び、暑い夏を軽やかに乗り越える力をくれるはず。


決して、派手ではありませんが白地に流れ込む淡いカラーが何となく心を癒してくれる感じがします。



決して派手ではありませんが、白地に流れる淡い色彩は、眺めているだけで心をそっと癒してくれます。


これほど存在感がありながら、プレートL(220mm)で約350gと驚くほど軽く、洗うときも片付けるときも手に負担がかかりません。


この夏、「涼やかな空気を作る」この器でで、心ほどける食卓の準備をしませんか?




コメント


bottom of page