岐阜県土岐市、陶芸の里に窯をかまえる桂山窯・和田和文氏による作品。
「削ぎ落し」とは、ろくろで成形した器の表面を、彫刻刀や金属の刃物でひと削りずつ、丁寧に手作業で削り落としていく技法です。
この工程には高い集中力と熟練の技術、そして多くの時間を要します。
機械では再現できない不均一な美しさと、手の温もりがそのまま器の表情となってあらわれます。
直線と曲線が織りなす陰影、素朴で静かな佇まい、そして土の質感。
使うたびに深まる味わいが、日々の食卓に静かな存在感を添えます。
伝統的な木製の寿司下駄とはひと味違う、土ものならではの重厚さと温かみ。
ひとつひとつ手作業で削ぎ落とされた表面の凹凸が、光と影を生み、盛り付けた寿司の美しさをより一層引き立てます。
目でも味わう、特別な一枚です。【関連リンク】
【サイズ】 120×200×30mm
【重量】 630g
【材質】 陶器
【仕様】 食洗機・電子レンジ(温め直しに限る)使用可
【生産地】 日本(岐阜)
削落 粉引 寿司下駄
SKU: SA88-A02
¥9,000価格
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