komon 柄の由来 市松


みなさんおはようございます。

さぁ、気持ちのいい朝から本日もスタートです!

ショールームにさぁ〜っと朝日が差し込んで、

清々しい気持ちになりました。

今日もkomonの柄の紹介です。

紹介が最後になりましたkomon柄、市松ですね。

市松(イチマツ)

古墳時代より埴輪の服装や法隆寺正倉院の染織品にも見られる織模様で、

公家の有職故実では石畳・霰(あられ)と称されていました。

江戸の歌舞伎役者、初代佐野川市松が

舞台でこの模様の袴を履いたことから、

のちに市松模様と呼ばれ

当時の最先端のアパレル柄として

広く人気がでたお洒落な柄です。

私は市松模様を見ると、作庭家・重森三玲さんのお庭を思い出します。

弊社の市松は筆線の集合体で構成されています。

一般的な市松と比べると随分と変わっているかと思います。

一見、市松かな?と思うような模様も

器の釉薬の表情と、光の加減で

チェック柄がキラキラと浮き出て見える時があります。

そんなとき、「おお、これは紛れも無い市松だ」

な〜んて思うんですね。

「粋」の最先端であった歌舞伎役者・佐野川市松が気に入っていた

この市松模様のまさに「粋」な一面です。

そんな市松模様のkomon商品はこちら

どうぞご覧ください。

#器のお話

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