銅版紙の魅力

March 14, 2017

こんにちは。

 

みなさんホワイトデーをいかがお過ごしですか?

 

 

 

 

そういえば、昨日の夜、ケーキ屋さんの前を通ったら、

 

男性がたくさんレジに並んでいるのが、

 

外から見えました。

 

作業着をきた人、スーツ姿の人、奥さんと一緒にいる人、

 

きっと奥さんや大切な方へのお返しを買いに来たんですね。

 

微笑ましいです。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、

 

 

 

 

 

 

 

今日は商品のお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前にリリースしたこの商品。

 

komonシリーズのれんげです。

 

よく見ると柄がかすれたり、歪んだり、

 

シワが入っているのが見えるかと思います。

 

 

 

 

 

 

この商品は絵をつけるときに、「銅版紙」というものを使用します。

 

 

 

 

 

 

銅版紙ってどういうものかというと、

 

和紙にインクで柄が印刷してあるものなんです。

 

その和紙を手作業で一つ一つ器にはり

 

水を含ませたスポンジなどで上から押さえつけるんです。

 

そうすると和紙からインクが剥がれて、器に絵付けができるんですね。

 

 

 

 

 

そうすることで、印刷されたものでありながら、

 

手で絵を描いたような、柔らかい風合いが出るんです。

 

非常に細かい模様や均一の大きさにしたい絵柄なども

 

印刷で絵をつけますから、綺麗に器に絵付けをすることができます。

 

 

 

 

 

 

手作業で一つ一つ絵付けをしていくため、

 

もちろん柄は一つ一つ違ってきますし、

 

かすれや歪み、シワなども入ります。

 

そのおかげで銅版紙の温かみのある風合い出るんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった銅版紙の魅力を楽しんでもらうため、

 

弊社では銅版紙の技法を使った商品に、

 

このことを知っていただくため、しおりをお入れしております。

 

お客様にはご理解をいただけますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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