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  • 執筆者の写真awachawan

🌸👧 金彩結晶の雛祭り 👧🌸




こんにちは、アワサカです🍡🍡🍡



 今日は3月3日、女の子の健やかな成長を願う「雛祭り」🎎ですよね。雛人形や桃の花を飾って、主役の女の子を囲んで販やかに過ごすというご家庭も多いのではないでしょうか。この日に菱餅とちらし寿司を食べ、白酒を飲む習わしがあります🍶🍣

 雛飾りは2月中旬から飾られ、ひな祭りを過ぎて一週間ほどで片付けるのが好ましいと言われています。「いつまでも雛人形を飾ったままでいると婚期が遅れる」、「片付けができないようでは、いいお嫁さんになれませんよ!」、躾の意味を込めての言い伝えで、情操教育の一つです。そして、将来結婚する時に雛人形を嫁入れ道具とする家もあるようです。



古代中国(300年ごろ)では、上巳の頃は季節の変わり目であることから、邪気が入りやすいと考えられており、上巳を忌むべき日として、川辺で厄祓いや禊みそぎ、体を洗い(清めること)を行い、無病息災を願う「上巳節(じょうしせつ)」が行われていました。 曲水の宴(流觴曲水)


その日、文人が盃を水に流して、詩をつくることはとても人気があります。それは曲水の宴(流觴曲水)です。永和9年(353年)3月3日、晋の書道家王羲之が蘭亭で「曲水の宴」を開催し、その際に詠じられた漢詩集の序文草稿が王羲之の行書『蘭亭序』です。



本日紹介する商品は「金彩結晶酒器揃」です。黒釉の上に手塗った金釉は金属のようなピカピカの光沢感があるので、クラシックな雰囲気を醸し出しています✨✨✨


 

 商品の表面には高温で焼き上がる後天目釉のような斑を生み出て、見た目が粗い陶器ですが、実際は心地の良い手触りです。徳利のなめらかな注ぎ口が小さくまろやかで、お酒の量を控えめでもこぼれません。徳利1つに2つの盃がセットになっているので、大切な人と一緒に酒を飲むのがちょうどいい組み合わせです。

 また本品は電子レンジでも使用できるので、お酒を飲んでいるうちに冷えてきたら、電子レンジで「チンして」お酒をまた温めていただけます。





∞-----------商品情報📝 -----------∞


<セット内容>


徳利×1 盃×2


<サイズ>


徳利:Φ85×120mm 300cc


盃: Φ45×40mm 50cc


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では、夜の打ち上げ後、雛人形の片付けを忘れないようにお願いします。💓






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